貞明公主は、仁祖による王としての最後の選択に不安を覚えるが、ジャジョムと尚膳から仁祖の本心を聞かされて驚く。片やキム・リュは、顧命大臣の権限を利用してジュソンの指示どおり崇善君を王位に就けることにする。数日後、便殿会議の場で命令書が開封されるが、そこには何も書かれていなかった。動揺する重臣たちの前に、伏せっているはずの仁祖が現れるのだった。一方、ジュソンは追手をかいくぐって逃走し、清の助けを借りて権力を奪還しようとしていた。鳳林大君が17代王として即位するやいなや、朝鮮は再び危機に直面する…

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