光宗はペンギンのぬいぐるみを前にして過去を思い出していた。活発な時宗とどんくさい光宗。廃工場、ペンギンのぬいぐるみ、転落。死んでしまった時宗。その死を認められない母親。そこから、光宗は自分を時宗と偽る生活が始まった……。一方村では、バケモノが自分たちのトラウマであると皆が気づく。そして美影が「バケモノを引き連れているのは真咲」という説を言い出したのをきっかけに、彼らは真咲を退治しようと繰り出していく。

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