心臓の提供者を捜していたミノは、それがドンウクだったと知り衝撃を受け、自分のスンジョンへの感情に疑問を抱き、距離を置こうと考える。ジュニとの闘いに臨むミノは、自分の持ち株だけでは勝てないため、スンジョンの助言で労組に働きかける。だが、過去の冷酷なやり口をジュニに暴露され、労組に背を向けられてしまう。中部工場に向かう途中で、奇妙な感覚に襲われるミノ。その道はドンウクが轢き逃げされた場所だった。その後、ミノは労組を動かすことに成功し、代表就任が決まる。だが、それは会社を倒産させようとするジュニの計画だった。

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