ドンウクの父は、息子の死が無駄にならなかったとミノに感謝する。会社を辞めたスンジョンに「心臓とは関係なく君が好きだ」と訴えたミノは、陰ながら彼女の新たな門出を見守っていた。ヘルミアの業績は好調だったが、まだミノを潰すことを諦めていないジュニに訴訟を起こされ、商品が出荷停止となってしまう。スンジョンはドンウクの父の温かい言葉に、ミノのもとに戻ることを決心。同じ頃、ヨンベはジュニの裏切りに憤り、彼が犯人だという証拠の映像をミノに渡す。それを知って、いよいよ追い詰められたジュニは、ミノを始末しろと命じる。

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