公明の存在を誰からも理解してもらえない湘湘は、彼の存在がどうしても忘れられず、韓于飛の愛を受け入れられずにいた。その頃、公明も、腕に巻かれた赤い紐を見て失われた記憶に思いをはせる。こうして公明と湘湘が離ればなれになって、既に1か月が経とうとしていた。そんな中、長安に戻り復職した公明は、皇帝に謁見し許氏の皇后復位を嘆願する。公明の帰還を知った王莽は、子修より公明の玉佩を受け取り、公明が妖術を使っているとの報告を受けるのだった。

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