許氏の復位を知った公明は、漢での使命は終わったと現代で湘湘と共に生きることを決意する。公明は身辺整理のために漢へ戻り、隠居を理由に皇帝へ辞職を求め、影月や恩師にも漢を去ることを告げる。その頃、玉佩の存在を知った王莽は、皇太后である王政君に公明が妖術を使って王枢を陥れたと報告、新たな一手を講じていた。そんな折、公明の元へ皇太后が主催する歌会の誘いが届く。裏があると案じる影月たちの不安をよそに歌会へ参加した公明だったが、当然刺客が現れて公明に襲い掛かり…。

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