妖術を使ったと疑いを掛けられた公明は、成帝の命令により衆人の前で矢に射られてしまうが、計画どおり現代にタイムスリップして手術を受け、一命を取り留める。病院へやってきた湘湘と再会した公明は、二度と湘湘の元を離れないと誓うのだった。一方、漢では公明が死んだことになっており、王莽は激怒した皇帝から閑職に追いやられ、その王莽に代わり、淳于長が王一族を牽引するようになっていた。王莽は影月の態度から実は公明が死んでいないと踏み、再起するための新たな策を講じるのだった。

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