許氏が身ごもっていることを知った王莽は、許氏の宿した子供の父親は公明であるという噂を流し、またたく間に長安は流言で持ちきりになる。この事実を史書で知った公明は、湘湘に漢へ戻ることを伝えるが、怒った湘湘から別れを突きつけられてしまう。漢に戻った公明は、王莽に漢王朝を倒すという野心を捨てるよう忠告するが、王莽は意志を曲げようとはしない。知己の暴走を食い止めるため、公明は恩師と影月に協力を求め、王莽の前途を断つべく動き出す。

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