王莽の命が狙われていると知った公明は再び漢に戻ってくるが、影月が子修に捕らわれてしまう。子修は影月を人質に取り、王莽に公明を殺すよう命じるが、影月が身を挺して公明を救い、命を落とすのだった。すると影月が死んだことで玉佩は黒く変色してしまう。驚いた公明は危険を顧みず未来へ行くが、湘湘と待ち合わせた橋のたもとで、またも漢へと舞い戻ってしまう。玉佩の効力が切れたことを知った公明は、失意の中、ある覚悟で湘湘への恋文をつづる。

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