ついに美晴(大山なつ)は志望の大学に合格した。全て自分の力で大学に合格することが、父親に対するレジスタンスであった美晴にとって、その合格通知は目標を失ってしまったようで、複雑な気持ちである。父親に大学へ合格したことを報告するが、嬉しそうな父の声には、やはり素直に喜べなかった・・・

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