1956年のネブラスカ、16歳の少年チャーリーはあるとき13歳の少女カリルと出会い、一目で少女を気に入り二人は恋に落ちた。
そんな少年チャーリーにはいつも心に語りかけてくる『声』の存在があり、彼を揺さぶるのであるが、ある時ついにその『声』の言うとおり殺人を犯してしまうのだった。それを皮切りにカリルの両親も射殺し、カリルと共に車で恋の逃避行をしながら虐殺を繰り返し、わずか8日間でその犠牲者は11人になってしまった。
そんな残虐極まりない殺人犯であっても、若者の間ではカリスマ的存在となったチャーリー・スタークウェザーの生き方を描いたドラマ。

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