1897年、タイ国王は、侵攻する諸外国からタイの領土を守るために、交渉を取りまとめてくれたアメリカへお礼として国宝である骨董品を贈呈し、また、アメリカ大統領からは、タイ国王へお祝いに、アメリカの最新技術を駆使して作られた、マスタースワンによるタイカンフーの奥義が秘められた謎のジュエリーを贈呈している最中に事件は起きた。タイ国の最大窃盗団"Poisoned Knife(ポイズンナイフ)"は、宮殿へ侵入し、この国宝である骨董品と謎のジュエリーを盗み出そうとした。 ポイズンナイフ一味は、骨董品を盗み出すことに成功したが、誰一人として生きては戻れなかった。彼らは死ぬ前に、宮殿近くのある場所に骨董品を隠した。時は現在、偶然にも寺院の改築工事をしていたマスタースワンの子孫であるクリット(MIKE-B)は、隠された骨董品をみつけてしまう・・。

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