40年もの時をかけ、 6代目に突入した、偉大なる血脈。 その時空を遡れば、 やはりこの雄姿に辿りつく。 フェアレディ240Z-G。 これが伝説の「Gノーズ」。 フェアレディZ。 それは最初から特別だった。 スポーツカーと言えば高価な外国車。 そんな概念を一掃し、 スタイリッシュで高性能、それでいて低価格。 かつてプアマンズ・ポルシェと揶揄された 事も、今となっては勲章である。 そして2009年秋、いよいよ6代目に 待望のオープンボディが登場。 ソフトトップはボタン一つで開閉。 300馬力越えのV6エンジンを搭載し ているにも関わらず、 価格は430万円台から。 やはり驚くべきはZの遺伝子。 誰かが云った。 スポーツカーは生き方であると。 クルマが単に移動手段であるならば、 そこに快適さ以外を求める必要はない。 しかし生き方だとするならば… そこには紛れもなく、歓びがある。 40年の時を経て、 融合する二つの命。 時空を超えたランデブーに、 今、酔いしれろ。 スポーツカーに乗るという事。 中でもZを選ぶという事。 それは日本人の夢を背負う事。 アメリカに負けたくない。 ヨーロッパを凌駕したい。 そんな想いが、ここに凝縮されている それこそが、Zという遺伝子。

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