飽食の時代。 消費された、あまたの骸(むくろ)。 でも時代に消費されているのはモノじゃ なく、 自分たちじゃないのか。 エリーゼ以来、実に13年振りの完全新設計 であるロータス・エヴォーラは、 280馬力を発生する3・5リッターエン ジン搭載の上級スポーツカー。 しかし過去の拡大路線の失敗を教訓に、 極端な大型化は避けられ、 走りと快適性の両立を図っている。 車名は世界遺産に指定される、 ポルトガル「エヴォラ歴史地区」に由来。 1350キロのボディに、ビッグパワーを 供給するV6ユニットはトヨタ製である。 由緒正しきロータスの血筋… 果たして今も息づいているか。

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