【5~8話】内容
『鷹の団』の切り込み隊長として活躍するガッツ。そんなガッツにグリフィスも団員も多大な信頼を寄せていた。しかし千人長のキャスカは、戦場でのガッツの勝手な行動に腹を立て、常に衝突を繰り返していた。そんな折『鷹の団』は、その目覚しい功績を高く評価され、ミッドランドの正規軍に任命された。いよいよ一傭兵団ではなく、輝かしい道を歩き始めた『鷹の団』。正規軍としての第一戦は、敵補給基地の制圧であった。その作戦会議でもピリピリするキャスカをグリフィスはなだめ、早速出陣した。そしてグリフィスの作戦通り、見事に敵基地に侵入。ところが基地の守備にあたっていた敵将アドンは、自ら火薬庫に火を放ち逃走。いち早くそれに気づいたガッツの機転で『鷹の団』は全員無事、任務を終えることができたが、この一件によりガッツの『鷹の団』への思い入れを知ったキャスカはガッツに謝ったのだった・・・。

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