【13~16話】内容
アドンの追手から逃れるため、夜の森を走るガッツとキャスカ。しかしキャスカの体力が戻っていないため、アドンの軍勢に取り囲まれてしまった。ガッツとキャスカは次々と襲いかかる敵兵をなぎ倒したが、そこに現れたのはアドンの弟サムソン。ガッツは深い傷を負いつつもサムソンを打ち破り、キャスカだけでも逃がそうとする。 しかしガッツをおいては行けないとキャスカはその場を離れようとしない。ガッツはそんなキャスカに「剣てのは鞘に収まるもんだ」とグリフィスの元へ帰るように促す。意を決したキャスカは必ず仲間を連れて戻ると誓い走り出す。残る力を振り絞って走るキャスカだったが、遂に力尽きアドンの手下に追いつかれ、押さえ込まれてしまった。そこに現れたのは、ジュドー達の捜索隊だった。間一髪助けられたキャスカは、ジュドー達を連れガッツの救出に戻る。するとそこには敵の死体の中で、木に寄りかかって眠るガッツがいた。

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