【17~20話】内容
永きに渡り続いた戦いに終止符を打った『鷹の団』は王都ウインダムに、凱旋を果たした。しかし、それに快く思わない王妃らはグリフィスの暗殺計画を企てていた!! 王宮の祝賀会に出席した『鷹の団』は貴族達に引っ張りだこ。その華やかな雰囲気に馴染めないガッツにキャスカは、なぜ無理にこんな場に出てきたかと聞くと、グリフィスを見届けようと思った、という答え。キャスカはガッツの『鷹の団』を離れる決意が固いことを知るのであった。そんな中、国王はグリフィスを将軍に取り立て、さらに千人長も騎士として叙することを伝えた。しかし、それを祝して行われた乾杯で配られた杯を一気に飲み干したグリフィスはその場に倒れ込んでしまった。何者かによって毒が盛られたのだ!!突然の出来事に祝賀会は騒然とした雰囲気に包まれた・・・。

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