突然赤ちゃんになったユート。今度は紀元前87年の天山山麓に放り出される。そこへ走って来た馬の群、率いるのは漢から嫁いだ烏孫の王妃・解憂。馬に踏まれる寸前、一頭の白馬がユートを救い、駆け去っていった。「この馬のことを知っている」という春麗。その2人の前にブロンと名乗る老人が現れ、「本当に空飛ぶ『天馬』」を探しに漢から来たのだという。白馬を追いかけてきた解憂はブロンの顔を見て驚く…「皇帝陛下!?」。

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