ニヤの城の地下にある、ユートと春麗ともう一人少女が描かれた不思議な壁画。春麗は、自分は昔、絵に描かれた場所にいたと言う。ラモーンたちがあとからやって来て、ユートと"謎の少女"の壁画を不思議がる。ニヤの住民たちは、壁画の2人がやって来る日を何千年も待ち続けてきたのだという。そのころ、砂嵐の輪が狭まり、ニヤの街は次第に巻き込まれ始めていた……。ラモーンやリン・ランは、自分たちの力で砂嵐をおさめようと、その方法を考え始める――。

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