タイで試合を重ねる宮田は一歩との差に苦しんでいた。海外での対応はとても厳しく判定も偏っていた。宮田は一歩のいるフェザー級にこだわるがために減量には並々ならぬ苦労を強いられた。そんな時注目の選手ジミー・シスファーから試合の申し込みがあるが父は宮田に告げずに試合を断る。ジムの者から日本人はハングリー精神がないと非難された宮田は試合を強引に承知させる。そんな宮田に父は「パンチが軽い」と決定的な欠陥を伝える。宮田はカウンターを超えるカウンターを生み出そうとしていた。

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