動物園でデートをする一歩と久美。一歩は試合の事を考えない最後の日として寛ごうと決めていた。しかしどうしても千堂との試合が気になる。その頃大阪を訪れた記者の飯村は千堂の自宅に向かう。約束を忘れて家を飛び出していく千堂を待つ間に千堂の祖母から両親の話を聞く。千堂の母は千堂を産みすぐ亡くなり消防士の父は現場で千堂と同じ年の子を救う為に亡くなった。その後千堂は父のように強くなる事を誓って生きてきた。帰宅した千堂の足にはパワーアンクルが巻かれていた。千堂は下半身強化をしていた。デンプシー封じの策は無し!真っ向勝負を何よりも楽しみにしている千堂は、「今度の試合、かかっているのはベルトじゃない。お互いのプライドだ」と一歩への伝言を託した。

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