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ピースボート -Piece Vote-

「俺の人生はワキヤク人生…。それでいい…、文句は無い。
そう確かに思っていたんだ…。あの船に乗るまでは…。」

2011年11月01日 配信開始

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各話一覧

並び順

#1

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#1

216ポイント 7日間 22:59

大学生の脇谷秀(濱田岳)は、優秀な兄の優(藤原竜也)と常に比較され、 劣等感を抱いて生きてきた。優は、有名ソーシャルネットワークの創始者として 名を馳せていたが、ある日突然の死を迎えてしまう。 兄の葬儀の日、クラブで友人と飲んでいた秀は謎の男と出会い、 彼に「兄貴を殺したのは君だ」と言われ動揺。そして睡眠薬を飲まされ、意識を失う。 気が付くと、秀は鉄格子の中に入れられていた。同じ房には、ホームレスの男が。 「我々は何かに選ばれた人間だ」と言うホームレスは、手に"00"と数字のタトゥーが彫られていた。そして秀の手にも、身に覚えのない"2"というタトゥーが……。

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#2

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#2

216ポイント 7日間 23:00

囚人と看守に分かれて命を賭けたゲームをしろと天の声に命じられた、秀(濱田岳)たち乗船者7人。 看守の服2着と囚人の服5着が用意され、風間(柿澤勇人)と皆川(関めぐみ)は負ける危険性が少ないと思われる看守の服を我先にと奪い、秀、サキ(平愛梨)、藤堂(金子ノブアキ)、緑(高山侑子)、小宮(細田よしひこ)が囚人となる。 天の声は、死のゲームを前にした乗船者たちの個人情報を明かしていく。 その内容は、本人以外知らないはずの秘密もあり、乗船者たちは驚き、怯えるのだった。

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#3

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#3

216ポイント 7日間 23:00

秀(濱田岳)たち乗船者を船に集めたのは、なんと雄山(陣内孝則)だった。 雄山は乗船者たちに、この船が自らの罪と向き合うために航海を続けるのだと告げる。 そんな中、秀は、サキ(平愛梨)が優(藤原竜也)と一緒に写っている写真を見たことがあったと思い出す。 雄山からの次の指示は、皆川(関めぐみ)以外の乗船者を囚人とし、6時間以内に囚人の中から脱落者を決めることだった。その脱落者には死が待っており、皆川が誰も選べなければ皆川自身が死ぬというものだった。

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#4

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#4

216ポイント 7日間 23:00

秀(濱田岳)たち乗船者は、全員一緒に手錠でつながれる。雄山(陣内孝則)は彼らに、これから"心・技・体"を鍛えるように告げ、体を鍛えるために乗船者全員で力を合わせて10分以内に600回の腕立て伏せをしろと命じる。この指令を達成できなければ、連帯責任で全員が即死だという。手錠でつながれたまま腕立て伏せをすることは難しく、乗船者たちはいら立つ。藤堂(金子ノブアキ)と皆川(関めぐみ)が頑張って回数を重ねるが、サキ(平愛梨)の体力は限界に達し、倒れてしまう。 次なる雄山からの指令は、10分以内に全員で腹筋200回をしろというもの。さらに今度は、人によって回数に不公平が生じないように全員で一本の鉄パイプを持たされ、それを離してはいけないと命じられる。腹筋を重ねるうち、突然鉄パイプが重くなったことを感じた秀は、それを乗船者たちに話し「みんなに引っ張られるだけの人がいるはずだから、もし限界だと感じている人がいるなら黙って休憩するのではなくて言ってほしい」と主張する。しかし、他の乗船者たちは誰もが「自分は真面目にやっている」と秀に反発。藤堂は秀を「自分が休みたいから誰かのせいにしている」と責め、さらに「甘えた人間だ」と言い放つ。秀はその言葉をきっかけに、自分に刻まれたタトゥー"2"の意味に気付き…。

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#5

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#5

216ポイント 7日間 23:00

雄山(陣内孝則)は、秀(濱田岳)たち乗船者に"ハムスターとの命がけの競争"を命じる。 全員が足をつながれたままスクワットをして、回し車の中をくるくると走るハムスターの走った距離が合計で1000メートルに達する前に1000回やり終えなければ即死だという…

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#6

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#6

216ポイント 7日間 23:30

雄山(陣内孝則)が秀(濱田岳)たち乗船者に出した次なる指令は、バランス感覚を試すゲームだった。不安定に揺れる木の枝に猿の駒をぶら下げるバランスゲームで、10分以内に20匹の猿をぶら下げることができればマッチ棒を1本獲得できるが、猿を木から落としてしまうと失格。雄山は3本のマッチ棒を持っていて、3回のチャンスのうちにマッチ棒を獲得しなければならない。 マッチ棒を獲得できなければ、乗船者に命の保証はない…。

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#7

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#7

216ポイント 7日間 23:30

雄山(陣内孝則)が秀(濱田岳)たち乗船者に出した次なる指令は、バランス感覚を試すゲームだった。不安定に揺れる木の枝に猿の駒をぶら下げるバランスゲームで、10分以内に20匹の猿をぶら下げることができればマッチ棒を1本獲得できるが、猿を木から落としてしまうと失格。雄山は3本のマッチ棒を持っていて、3回のチャンスのうちにマッチ棒を獲得しなければならない。 マッチ棒を獲得できなければ、乗船者に命の保証はない。 手錠と足の鎖でつながれた乗船者たちはそのまま一緒に動いて部屋のあらゆる場所に散らばっている猿を拾い、木にぶら下げる作業をする。途中、雄山はサキ(平愛梨)に似た猿の駒を使うように指示。 その駒は非常に重く、ぶら下げた途端にその重さで木から他の猿が吹っ飛んでしまう。マッチは残り2本。 雄山は、秀に似た猿を探し出してぶら下げろと指示。乗船者たちは部屋に散らばっているたくさんの猿の中からその猿を見つけることができず、制限時間オーバーに。 最後のマッチをかけたゲームでは、皆川(関めぐみ)、風間(柿澤勇人)、藤堂(金子ノブアキ)に似た猿をぶら下げろという雄山の指示が。それぞれの猿の重さは違っていて、ぶら下げたときに木がどういう動きをするのか予測ができない。 どこにぶら下げるべきか慎重に考える乗船者たちをよそに、風間はみんなの意見も聞かず強引に猿を木にぶら下げようとする。 やっとの思いで1本のマッチを獲得した乗船者たち。 雄山は、獲得したマッチでケーキに刺さった5本のろうそくに火を灯せという指令を出す。 1本のマッチで火を灯せたろうそくの本数と同じ数だけの乗船者が生き残れるという。 雄山は、ろうそくを灯す役として風間を指名。風間の手に乗船者たちの命が託されるが…。

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#8

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#8

216ポイント 7日間 23:00

秀(濱田岳)たち乗船者は、これまでの一部始終が闇のソーシャルネットワークサイトを通じて日本中に配信されていることを知る。 配信を見ている観覧者はサイトに525円を支払い、共感できる意見を述べる乗船者に1票100円で投票する仕組みで、乗船者の運命は観覧者に委ねられていた。 一つ目のテーマによる討論が終わった時点では、サキ(平愛梨)がトップに立つ。 優(藤原竜也)の死に関する"罪の告白"をした秀だったが、雄山(陣内孝則)からは「もっと深い罪を背負っている」と告げられる。秀にはそれが何なのかが分からなかった。 72時間不眠不休での討論は再開され、「金ですべてが買えるのか」という二つめのテーマが与えられる。「金で人の心さえも買える」と主張する三浦(ムロツヨシ)。 それに対して、藤堂(金子ノブアキ)と皆川(関めぐみ)は金では買えないものがあると主張する。二人には、過去のトラウマがあるようだった。 そんな中、秀は、優を殺した凶器のナイフに数字が刻まれていたことを思い出す。その数字の末尾は"17"だった。サキのタトゥーは"1417"で、秀はサキへの疑惑を深める。 討論がこう着状態になることを避けるために「10秒以上沈黙が続けば、全員死亡」というルールが追加され、乗船者たちは絶えずしゃべり続けなければならなくなる。観覧者からの投票は次第に乗船者の意見に対する共感ではなく、その乗船者が好きか嫌いかで判断する人気投票になっていた。 乗船者たちは意見を戦わせるが、時間が経つにつれて睡魔に負けた秀は眠りに落ちてしまう。 秀が「不眠不休で討論する」というルールを破ってしまったことになり、全員に死の危機が迫る…。

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#9

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#9

216ポイント 7日間 22:49

秀(濱田岳)たち乗船者による72時間不眠不休の討論は制限時間を過ぎたが、ロスタイムとしてあと1時間続けられる。雄山(陣内孝則)は、乗船者のうちで誰の命が一番尊く、誰の命に一番価値がないかを話し合うように命じる。最も価値がないとされた乗船者は、死ななければならない…

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#10

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#10

216ポイント 7日間 22:52

サキ(平愛梨)と三浦(ムロツヨシ)が抱き合う姿を見た秀(濱田岳)は、二人がどういう関係なのか問い詰める。サキは「信じてほしい」と言うだけで、三浦は何も話そうとしない。秀はもう誰も信じられなくなっていた。すべてのゲームは終わり、あとは船が陸に着くのを待つだけのはずだった・・・

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#11

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#11

216ポイント 7日間 22:41

ピースボートは、問題を抱えた人の心を命がけのゲームで更生させるという企画で、優(藤原竜也)が発案したものだった。三浦(ムロツヨシ)は、これまで優が考え出してきた企画に乗って金もうけをしてきた男で、ピースボートの企画にも出資していた。優の恋人だったサキ(平愛梨)も、ピースボートが優の企画であることを知っていた…

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#12

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#12

216ポイント 7日間 22:56

秀は自分の罪が、何も努力せずにすべてを諦めて生きているという"諦観の罪"だということに気付いていた。雄山(陣内孝則)は、自分にも秀と同じように"諦観の罪"があると告白し、自ら命を絶ってしまった。秀(濱田岳)はたった一人、船に残される。雄山は、優(藤原竜也)を殺した人間が誰なのかを暴くことができれば、船から脱出するための重要なカギを得られるだろうと言い残していた……

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キャスト

製作年 2011年 製作国   日本

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