#8

 
中学校で講演をした城田は、2年の担任・貴子から不登校をしている生徒・圭太の相談を受ける。偶然にも彼女は小学校の同級生であった。貴子に昔の借りがある城田は、圭太の不登校を自分が解決しようと奮起する。翌日、圭太が母親に伴われて児童相談所にやってきた。幸子は圭太には好きな子がいるであろうことをすぐに探り当てる。しかし、彼女はもうすぐ外国に転校してしまうらしい。それを知った城田と鯖島がとった行動とは――。

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