5人集まれば部として認めるという宮内先生の言葉を胸に、千早は部員を集め始める。ある日、古典が大好きで呉服屋の娘である大江奏がかるた部を訪れる。優美な宮廷遊びとしてのかるたと競技かるたの差に愕然とする奏。そんな奏に競技かるたの楽しさを知ってもらいたい千早は―。

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