再び区立小学校6年の担任となった真矢(天海祐希)は、思わぬ男子生徒と向き合うことになる。この生徒は、顔も成績も良く、1年休学したため他の生徒たちより身体が大きい。しかも、都庁キャリアの父親と教育ママの母親が後ろに控えているのだ。この生徒がクラス内のイジメの首謀者だと知った真矢は、すぐさま注意。しかし、その生徒はさらにイジメを続け、ついに相手を自殺にまで追い込んでしまう。これを知った真矢は、ついに憤怒の鬼神と化して-。 真矢の首筋にある醜い傷跡の秘密と、"グレーマヤ"から"黒マヤ"になるまでの衝撃の過程が描かれる後編。

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