#4

 
生徒たちの監視強化を狙う真矢(天海祐希)は、クラスをグループ分けし、班ごとに連帯責任を取らせると宣言した。和美(志田未来)は、由介(松川尚瑠輝)、ひかる(福田麻由子)、久子(永井杏)と同じ班になる。ダンスのボイコット作戦を真矢に密告した久子が班のリーダーになったため、和美の班はギクシャクするばかり。そんな中、マリ(柳田衣里佳)のサイフが盗まれる事件が起きた。真矢は、すぐさま、犯人に名乗り出るようにと言う。だが、犯人が名乗り出ないと知るや、クラス全員の連帯責任だとして、生徒全員の反省文を書くよう命令。さらに、宿題を増やし、全員を雑用係りにする、と言い出した。これには、クラス中が疑心暗鬼となり、お互いを責め始める。そんなクラスの荒んだ空気に心を痛め、一人で明るくしようと試みる和美。これに対し、このクラスは期待できないとサジを投げる由介。そして、ひかるはじっと状況を見つめるだけ。一緒にダンスをボイコットした3人の気持ちは、だんだんと離れ始めていた。そんな中、偶然校舎裏を通りかかった和美は、焼却炉にマリのサイフを捨てようとしている犯人を目撃する。和美は、自首するように勧めるが、思いもよらぬことを犯人に言われてしまい……

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