和子(渡辺道子)がクレーマーで、彼女のクレームによってアルバイトをクビになった押上(笠井しげ)が和子を恨んで故意に自転車ではねたことが判明。 しかし美里(剛力彩芽)は、押上が何者かに操られていると推理し、操っているのは、彼の弁護を担当する近衛(西井幸人)だと直感する。美里と三郎(瀬戸康史)は、和子に再度話を聞くことに。 和子は、押上とは事件前に面識はなく、近衛のことも知らないという。 そんな中、美里と三郎は、迷い犬を探すチラシを拾う。そこに書かれていた飼い主の連絡先に電話すると、出たのは近衛だった。これをきっかけに美里と三郎は、近衛と和子の接点を見つけ出す。しかし、証拠はなかった。 そして、裁判当日。美里と三郎は、押上を傷害で訴える。 それに対して近衛は、和子のクレームでアルバイトをクビになった押上には同情の余地があると主張。 美里は、和子の証言を求め、押上にクレームをつけたことはあるかと尋問。和子は、そんな覚えはないと答えるのだった。さらに美里は、押上が和子をクレーマーだと思い込んでしまった理由を解き明かし、押上を操って和子を狙った人物の正体に迫る。

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