高校のサッカー部で起こった部室荒らしの容疑をかけられた高校生・服部(落合モトキ)の裁判を担当していた美里(剛力彩芽)と三郎(瀬戸康史)。服部は容疑を否認していたが、再び同じ部室が荒らされるという事件が起こり、服部が拘束される。2つの事件は服部が犯人の可能性が高いと考え、服部の裁判を延期するという松平(東幹久)。それに対して美里は、2つの事件はあくまで別件であり、裁判をやるべきだと主張する。ティーンコートを陰から見守っていた笹倉(前田美波里)は、裁判をやらせるようにと松平に助言するのだった。美里と三郎は、部室を荒らされたサッカー部の顧問・湯島(小木茂光)に会いに行く。二度目の事件は最初の事件と同様、湯島が宿直当番の日に起こり、湯島の証言をもとに服部が犯人と断定されていた。湯島の証言には不審な点があったが、湯島は服部が犯人だと言って譲らない。三郎は、湯島を追い詰めるのが本当に正しいのか、迷い始める。一方、磯貝(森廉)は、中国人女性・テイ(吉木りさ)との偽装結婚をティーンコートのメンバーに知られてしまう。テイについて探っていた長谷部(今野浩喜)、真帆(村川絵梨)、香川(大和田健介)はひょんなことから、彼女をティーンコートに連れていく羽目になり…。

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