高校生の真梨子(岡本玲)が起こした傷害事件と女子高生集団万引き事件、同じ日に起こった二つの事件に揺れるティーンコート。女子高生集団万引き事件の主犯は、篠原(蕨野友也)という大学生だった。篠原は、自分が運営するサイトに集まった女子高生たちを操って事件を起こしていた。しかし、篠原の仕業であるという決定的な証拠がつかめない。篠原は真梨子の交際相手でもあり、二つの事件はつながっていると分かる。そんな中、美里(剛力彩芽)が倒れて、入院してしまう。三郎(瀬戸康史)は、自分が代わりに頑張ると美里に約束する。三郎は、篠原に恨みを抱く真梨子が彼を刺そうとして、間違った相手を刺してしまったのではないかと推理。しかし、篠原が犯行時刻に事件現場にいた証拠はなく、篠原もアリバイを主張していた。ティーンコートのメンバーは一致団結し、目撃者を捜して聞き込み捜査をすることに。そして、裁判当日。この裁判は、まもなくティーンコートを卒業する三郎にとって最後の裁判でもあった。美里がいないまま一人で法廷に立った三郎は、絶体絶命のピンチに陥ってしまい…。ティーンコートを揺るがす2つの事件の行方は?そして、三郎の美里への想いはどうなる!?

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