神奈川県の高校に通う3年生の日高由香(鈴木愛理)は、1年前、世にも恐ろしい体験をした。文芸コンクールで入賞をするほど類まれなる文才に溢れた黒羽比那子(夏焼雅)は、学年一の秀才であり由香のクラスメイト。しかし、その姿は不気味で、周りからは「幽霊」と呼ばれるほど。秋の文化祭で披露するクラスの出し物が演劇に決まったので、その脚本を書かせることを黒羽に押し付けた。書き上げてくる脚本にダメ出しをして、黒羽を徹底的にイジメるつもりだったのだが…。その日から、園田や由香の身の回りで不可解な死が続くようになる・・・。

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