念願の大阪・適塾に遂に入門した良庵。しかし、個性的な塾生達や大部屋の汚さに圧倒された良庵は曽根崎新地で寝泊りを続け、勉学はおろそかに。一方、江戸で種痘所の開設に奮闘する良仙は、府中藩家老の手ほどきで若年寄遠藤但馬守に会えることになったが、そこに現れたのは種痘所に反対する幕府の奥医師達だった・・・。

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