種痘の技術より人々への理解をと洪庵から言われ、種痘の施しをさせてもらえない良庵だったが、その時、疱瘡患者が出たという知らせがある。感染が広がらないように、町中を走り回る良庵だったが、時すでに遅く・・・。 その頃、地震の際の功績を認められた万二郎は老中・阿部正弘と対面、いきなり諸外国に対して開港を望むかと尋ねられる・・・。

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