安政五年、伊井直弼が大老になり堀田正睦は失脚した。堀田に仕えていた万二郎はハリスの警護役を解任されてしまう。そんな時、将軍家定が危篤状態に。治療の為奥医師として江戸城に呼ばれる伊東玄朴。突然の奥医師任命に喜びを隠しきれない玄朴。その知らせを聞いた良仙は、種痘所設立の趣意書を老中に手渡してくれと玄朴に頼む。やれる限りのことはすると約束する玄朴だったが・・・。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001