百合子から東西大学の面接を受けるように言われたキートンだが、実は離婚した妻が就職の世話をしてくれていることに気づき、あまり気乗りがしない。しかし考古学者としての自分の今後にも不安を感じていた。そんな折り、太平に金を貸してほしいと頼み込まれる。とりあえず金を貸したキートンだが、太平が10キロもの肉をその金で買うのを偶然見かけてしまう。疑問を抱いたキートンは太平の後を追うが…。

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