秀一は院長の座を拓巳に譲り、彩と北海道へ行こうと決意する。が、当然、拓巳は大反発し、彩も拓巳のことを考えて首を縦に振らない。しかし、自分を気遣い、秀一に同意しない彩のけなげな気持ちを察した拓巳は、彩に「兄貴と一緒に行け」と勧める。ところが、その夜、拓巳の身に悲劇が降りかかる――。

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