空港で連絡を受けた彩(酒井法子)と秀一(大沢たかお)は、拓巳(竹野内豊)の事故を知り、急いで病院へと戻った。建設現場のエレベーターの墜落で重傷を負った拓巳に、彩は自分の血液を提供し、手術の成功を祈る。しかし、命は取りとめたものの、脊髄を損傷した拓巳は、下半身不随となってしまう。

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