矢上(沢村一樹)の策略が功を奏し、貴子(丘みつ子)が、秀一から院長の座を剥奪。このままだと秀一も拓巳も不幸になってしまうと考えた彩は、秀一の患者で、沢井コンツェルンの会長令嬢・梨花(宝生舞)を訪ね、ある約束を交わす。やがて、彩は梨花との約束通り、秀一に別れを告げ、拓巳の部屋へと向かう。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001