拓巳と秀一から離れた彩は、服役中の拓巳の母親・美智代(酒井和歌子)と心を通わせる。だが、拓巳の将来を案じる美智代は、遺書を残して自殺。彼女を「お母さん」と呼ぶまでになっていた彩のショックは大きかったが、拓巳のことを自分に託して美智代が命を絶ったと知り、悲しみを隠してある決意を固める。

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