古藤結衣子(木村真那月)が、また予知夢を見た。その内容は"イジメっ子が鉄棒から落下して大怪我し、保健室に運ばれると、そこにいた養護教諭、平島琴葉(優香)のお腹を突き破り少女が出てくる"という恐ろしい悪夢だった。結衣子は担任の武戸井彩未(北川景子)に助けを求めるが、彩未は「自分で解決しなさい」と結衣子を冷たく突き放した。そんな時、5年2組の教室に、一冊のノートが置いてあった。ノートにはヘタクソな漫画が書いてあり、その内容は透明人間がイジメっ子をこらしめるというものだった。翌日、漫画に書いてある通り、隣のクラスのイジメっ子が大怪我をしてしまう。「あのノートは予言書だ!」と騒ぐ生徒達。彩未はこの事故が、結衣子が言っていた予知夢の内容と酷似していた事から、漫画は結衣子が描いたものだと疑う。漫画の内容は日々更新され、内容はどんどんエスカレート、そのすべてが現実に起こっていく。…一体漫画を書いているのは誰なのか??

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