武戸井彩未(北川景子)が担任するクラスで図工の時間に「自分の一番遠い記憶」という課題で全員が絵を描いた。近藤七海(大友花恋)と月本奈央(土岐瑞葵)は貼りだされた1枚の絵を見て恐怖を覚えた。それは古藤結衣子(木村真那月)の描いた"天使の羽がついた白いブランコ"の絵だった。七海と奈央は"天使の羽がついた白いブランコ"のロゴを掲げる団体が行なっている雑誌の撮影会に何度か参加し、読者モデルにならないかと誘われていた。しかし、よくよく調べてみると、その団体に関わった子供たちは次々に姿を消していた…。"天使の羽が付いた白いブランコ"について結衣子達から相談を受けた彩未。彩未もそのブランコに見覚えがあった。自分が育った児童養護施設でブランコを見た事を思い出した彩未は、すぐに児童養護施設に向かった。そこで会ったシスターマリカ(藤村志保)から彩未は自らに関する、驚愕の事実を知ることになる。一方そのころ、結衣子は予知夢を見た。その内容は、塾帰りの奈央が海から上がってきたアザラシにさらわれるという内容だった…

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