新座や六兵衛たちの工夫により、パワーアップしたやぐらから打ち上がる樽を見て、改めて自分に気合を入れる清吉。しかし、肝心の花火の工夫はまだまだである。お伊勢にご馳走になった帰り道、お伊勢と清吉は、川岸でいい雰囲気で話し込んでいる銀次郎とソラを目撃してしまう。翌朝には早くも銀次郎とソラのことが話題にのぼり、容赦の無い長屋の面々の会話が飛び交う。ソラとの接し方に戸惑い、花火の工夫どころではない清吉。一方、お伊勢は自分なりに清吉達を応援しようと思案し、政吉に頼みごとをするのだった。そんな折、玉屋がらみのかげ富の情報を耳にした赤井は、かげ富の首謀者も、玉屋も一網打尽にしてやろうと目論む。

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