正月明け、しびれを切らした赤井は黒衣衆の耳に見咎められながらも、単独で清吉を捕らえる決意をして、風来長屋に乗り込んだ。そして長屋の面々を足蹴にしながら取り調べていくうちに、一人の男に気付く。それは、長屋に居候を決め込んだ、遊び人の金さんだった。赤井は金さんに逆にやり込められ、長屋を追い出されてしまう。一方、作業小屋の清吉のもとへ青い女が訪ねて来る。お客と勘違いした清吉が、青い女の相手をしていると、そこへソラと銀次郎がやってきた。小屋の入り口で対峙するソラと青い女。青い女にやじられたソラはかっとなり、青い女に手を上げてしまう。しかし、お客と勘違いしたままの清吉が、それを止めに入るのだった。

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