縁日を楽しんだ翌日、お婆ちゃんが具合を悪くして伏せってしまった。タイミング良く、お母さんが様子を見に来ていたが、瑞生は母に会えた事が嬉しくて、お婆ちゃんを思いやらない行動ばかり……。そんな様子に眉をひそめていた静流は、瑞生の心ない言葉を聞いて、ついに手を上げてしまうのだった。瑞生への怒りが冷めず、「憑かれちゃえば良いんだ」と思う静流。そんな静流に、不気味な風"邪気"がまとわりつく。

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