室蘭から東京にやってきた仁美(尾野真千子)から奈緒(松雪泰子)と継美(=怜南、芦田愛菜)を守るため、葉菜(田中裕子)は「二人を必ず守る」と決意し、二人を理髪店2階の自宅にかくまう。怜南が奈緒と一緒にいることを確信し、二人の居場所をつきとめようとする仁美に駿輔(山本耕史)は「今更会ってもあなたが困るはず」と言い返す。一方、継美の提案で葉菜の誕生日を遊園地で祝った3人は、つかの間の楽しいときを過ごした――。葉菜との暮らしから子どもを守ることの本当の意味に気づいた奈緒は、葉菜に歩み寄りたいと気持ちを伝える。「ただ自分を捨てた理由だけは聞かせて欲しい。」と。そう尋ねる奈緒に葉菜は衝撃的な告白をする――。そんな中、仁美はついに怜南のいる理髪店にやってきた――。

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