完璧な条件の男性:早見(平山浩行)と出会いながらも、恋愛のときめきを感じなかった楓(貫地谷しほり)は、自らが抱えていたある病に気付いてしまった。その病とは、「人を好きになる感覚を忘れてしまった…」というもの。恋愛したいと涙する楓を見て、友人の凛子(平岩紙)とあかり(谷村美月)は、いつものごとく集まる入江(塚本高史)の家で、早見とは違うタイプの男性…、つまり年下の男性にターゲットを絞ろうと楓の彼氏候補を探し始め宅配便の配達人として楓の会社に出入りする・啓人(中尾明慶)の名前を挙げる。啓人は、楓の6歳下。社内では啓人が楓のことを気に入っているらしいと噂になっていた。凛子は楓に「啓人くんを飲みに誘うこと」と指令を出すが、楓は挨拶を交わす程度の人を急に誘うなんてできない!とまた得意の言い訳をして逃げ出そうとするが、凛子とあかりの二人に上手く言いくるめられてしまう…。会社で啓人と顔を合わせた楓は、とある作戦によりビアホールへ誘うのに成功。飲みに行った二人は、いい雰囲気になるが…。 さらに楓は、3年前に別れた元恋人・優一(金子ノブアキ)と再会。優一との思い出に浸り、居心地の良さを実感する楓。年下の男性か、元カレか。「めんどくさい」を連発していた楓の恋愛は、まさかの方向へと向かう……。

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