ジムで足を骨折した斉藤さんが、1週間ほど近所の望月総合病院に入院することになる。その間、潤一(谷端奏人)の世話を頼まれた真野(ミムラ)は、ようやく斉藤さんを助ける側になれたと大張り切り。しかし、いくらがんばっても、真野のヤル気はいつも空回りしてばかり。 病院の4人部屋に入った斉藤さんは、すぐに病室内での患者同士のトラブルに気付く。隣のベッドの宇田川が、昼は激しく咳き込み、夜は歯ぎしりするといって、同室の患者から苦情を言われ続けていたのだ。そんな中、園長・望月の双子の兄で院長の望月一行から、明日、個室に移れると告げられた宇田川は、ほっとし、笑顔を見せる。どうやら、宇田川は、周囲の迷惑を考えて、個室への移動を頼んでいたらしい。ところが、翌日、個室に急患が入ったとのことで、宇田川の個室への移動が中止になってしまう。

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