由季(臼田あさ美)の家から東京に帰ってこようとして迷子になった望海(鈴木梨央)を迎えに行った小春(満島ひかり)。彼女はそこで、同じく望海を迎えに来た栞(二階堂ふみ)と初めて会うことになる。栞に「お姉ちゃん」と呼ばれるも、小春はどうしていいか分からず、ぎこちないやりとりをする。後日、小春のアパートを訪れた健太郎(小林薫)は、小春が働く昼間の時間帯に望海と陸(髙橋來)を預かりたいと言い出す。小春は困惑するが、健太郎の申し出を受け入れることに。ある日、健太郎が望海と陸を預かって一緒に家で遊んでいると、紗千(田中裕子)が帰宅。紗千は子供たちに冷たくあたる。子供たちを迎えに来た小春は紗千と顔を合わせ、気まずい雰囲気に。健太郎のとりなしで小春たちは植杉家で夕食を食べることになるが、小春と紗千は言い争いになり…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001