石原参太朗(大泉洋)が、授業中に腹を抱えて倒れた。 桜山(上川隆也)によると急性虫垂炎だという。 緊急手術を桜山が執刀すると聞いて、不安になる石原。「チェンジ!チェンジお願いします!」八重樫(神木隆之介)は和田(須賀健太)の病状を心配していた。「あいつ、どんどん悪くなっていくよな」田中(高良光莉)に語りかけるが、遮るように止められる。「そういう話、やめない?」一方、七瀬(香椎由宇)は太川(小林聡美)に和田の現状について話し、厳しい状況に対する自分の思いを伝えるのだった。 しばらく入院することになった石原だったが、隣のベッドに怖面の男、 漆原(ダンカン)がやってきて戸惑う。 漆原が言うには、桜山から石原のことを相当面白い男だと聞いてきたらしい。「なんか面白い事言ってよ」と漆原に言う。 プレッシャーをかけられ困る石原。 その頃、八重樫は太川に連れられ、受験先の高校を訪れていた。 喘息が自己管理できる状態にまで回復していることを太川が告げると、校長は、八重樫の受け入れを許可し、受験をがんばるようにと励ます。 帰り道、「俺だけがよくなっていいのかな」とこぼす八重樫に太川が言う。「和田は必死に闘ってるのにあなたが逃げてどうするの?」病室でじっとしているのが我慢できない石原。 桜山に止められているのにも関わらず、授業に出るために病室を抜け出すのだったが…。

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