母が借金のカタにオムオム(ユースケ・サンタマリア)に連れて行かれる夢を見た小山一美(小栗旬)。同じように引田修三(八嶋智人)と中原未海(山田優)も借金の妄想に苦しめられていた。夢に落ち込んだ一美は鏡餅を捨てていたチャぎー(音尾琢真)とテルテル(上地雄輔)に出会う。捨てられた鏡餅を引き取った一美。カビの生えた餅を食べるという一美に未海と引田は面食らう。借金の妄想に苦しめられていた3人は二度と借金しないことを誓い合う。だが、未海は買物でストレスを解消することができなくなり、耐え切れなくなってしまう。一美がオムオムのマンションに返済に訪れたとき、未海から借り入れの電話が入る。それを勝手に切ってしまう一美。怒った未海は一美のバイト先のファミレスを訪ね、能天気な一美に自分の気持ちが分かるわけがないと言って怒る――

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