蘇った王は自らをメルエムと名乗るものの、その記憶の一部は失われていた。シャウアプフとモントゥトゥユピーを連れ、自身の記憶を取り戻すべく王は宮殿へ向かう。プフは護衛軍として、女王の遺志を継ぐ者として、コムギに関する記憶が戻らないままの方が王のためであると考え、分身をいち早く宮殿へ差し向けコムギを消すべく宮殿を捜索する。そしてコムギを背負い宮殿の一角の壁の上の通路に立つキルアの姿を発見し…。

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